中学生ママが通信教材を徹底比較!特徴や費用を比べてみた

中学生になると

塾に行く子が多いけど、

部活との両立も大変そう。

塾ってかなりお金が

かかる!節約しないと大変。

こんなお悩みを抱えている中学生ママは多いのではないでしょうか?

塾に行かせたほうがいいのだろうけど…。
費用部活との兼ね合い、送り迎え塾弁など気になることがたくさん。

そこで注目したいのが
通信教材」です。

これなら塾ほど費用がかからず、部活との両立もしやすくて送り迎えやお弁当の用意も不要です。

でも…

・どの教材がいいのかわからない!
・塾なしで受験対策できるの?

そんな疑問も浮かびますよね。

私も自分の子どものために

かなり調べました!

私自身、中学生になった息子が「塾には行きたくない」と言ったので、通信教材についてかなり調べました。

このサイトでは、通信教材やタブレット学習について、中学生の子どもがいる現役ママが調べた情報をまとめています。

・どの教材が子どもに合ってる?
・コスパがいいのはどれ?
・どうやって選んだら良い?

など、私も実際に悩んでいたからこそ分かる、中学生のママが知りたい情報を書きました。

ぜひ、お子さんにより良い判断をするための材料になればと思います。

タブレット学習の比較

▶︎紙の教材の比較はこちら。

進研ゼミ中学講座
(ハイブリッド
スタイル)
Z会スタディサプリスマイルゼミすららデキタス
特徴・双方向型の
オンラインライブ授業
・学習専用タブレット
・紙の教材や添削指導で
書く練習も
・AIによる個別指導
・1教科から受講可能
・難関校にも対応
・5教科の授業が見放題
・担当コーチによる
個別指導コースあり
・オーダーメイド型の
試験対策
・専用タブレットで
9教科対応
・さかのぼりや先取り
学習にも対応
・無学年式
・キャラクターによる
対話型教材
・不登校生徒の
出席扱いにできる
・城南予備校の
会社が作った教材
・手持ちのパソコンや
タブレットを使用
料金
(ひと月あたり)
6,570円(税込)~
(中1)
(12ヵ月分一括払い)
8,115円(税込)~
(セット受講・中1)
(12ヵ月分一括払い)
1,815円(税込)~
(12ヵ月分一括払い)
※14日間無料体験あり
7,480円(税込)~
(中1
(12ヵ月分一括払い)
8,800円
(3教科コース)
入会時に入会金7,700円
4,400円
※5日間無料体験あり
対応教科英数国理社
実技
英数国理社英数国理社英数国理社
実技
英数国理社英数国理社
公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト

紙の通信教材の比較

▶︎タブレット教材の比較はこちら。

進研ゼミ中学講座
(オリジナル
スタイル)
Z会
(テキストコース)
月刊ポピー
特徴・教科書対応のテキスト
・予想問題などの
テスト対策
・手持ちのスマホで
オンラインライブ授業の視聴
・良問×添削による
日々の授業対策
・教科書対応の
定期テスト対策
・Z会独自の入試対策
・教科書に沿って作られた
テキストと問題集
・小中学校の副教材を
発行している会社が編集
・定期テスト対策ができる
予想問題集
料金
(ひと月あたり)
5,980円(税込)~
(中1)
(12ヵ月分一括払い)
10,740円(税込)~
(セット受講・中1)
(12ヵ月分一括払い)
4,800円(税込)~
(中1)
対応教科英数国理社
実技
英数国理社英数国理社
実技
公式サイト公式サイト公式サイト

おすすめの教材はコレ

結局どれがいいか
分からない…

どれがいいのか迷ったら、まずは「スタディサプリ」がおすすめ

いろいろあるのは分かったけど、いったいどれが良いんだろう??って迷ってしまいますよね。

オンラインの学習に慣れてなかったり通信教材が初めてなら、まずは「スタディサプリ」がおすすめです。

スタディサプリがおすすめな理由
・14日間無料でお試しできる
・手持ちのタブレットやスマホが使える
・月額料金が安い
・ネットで解約できる

スタディサプリは、プロ講師の授業が受け放題な「授業動画配信サービス」。

授業映像だけでなく演習問題も用意してあり、通信教材ってどんな感じだろう?というご家庭が入門編として利用するのにぴったり!

高校生
高校生

高校でも
副教材として
使われてるよ

14日間以内に利用停止手続きをすれば料金は一切不要で、申し込めばすぐ授業視聴可能に。

また、やっぱり合わなかったり、ほかの教材を試してみたいと思ったら、ネットですぐに解約手続きができるのも安心です。

本来は月額10780円の「個別指導コース」も、14日間無料でお試しできます。

中学生の通信教材の選び方

私も中学生の息子に通信教材をさせていました。

そのときに思った、教材を選ぶときに重視したいポイントを書いてみます。

1日短時間の学習で済む

疲れて帰ってくるから、
集中力が続かない…!

中学生ともなると部活や課題でかなり忙しくなるもの。

疲れて帰ってきてから家で長時間勉強するのは、実際なかなか難しいと思います。

それに、平日まったく好きなことをする時間がないのも、ストレスがたまりそうで心配。

だから通信教材は、1日の学習時間が短くても大丈夫な設計になっていないと、結局ためてしまうことになります。

質問に答えてくれるなどのサポート体制がある

分からないところを
そのままにしてないかな?

通信教材で一番困るのが、分からないところが出たときに質問できないことですよね。

学校の先生に聞ければいいですが、普段は先生たちも忙しくて、意外とゆっくり質問できる機会がないのだそう。(テスト前期間には質問時間がありますが)

その点では、たとえば進研ゼミの場合はネットか電話で質問ができるコーナーがあります。

電話だとちょっと話しづらくても、ネットなら質問フォームから24時間いつでも質問ができ、翌営業日中に回答が届くとのこと。

教科別のアドバイザーが図やイラストを使って丁寧に教えてくれます。

記述問題の対策ができる

最近は学校のテストでも
文章を書かせる問題が
多い!

最近の学校のテストは、3択問題ばかりではなく途中式をしっかり書かせたり、自分の考えを記述させたりする問題が増えています。

その点、とくにタブレット教材だと記述式のテストの対策ができないのでは?と心配ですよね。

そのため、タブレット教材でも紙の問題集がついていたり、人の手で添削をしてくれる通信教材を選びたいと思いました。

専用タブレットを使用する

ネットやアプリで
遊んじゃいそう

手持ちのパソコンやiPadなどを使う教材だとネットや動画、ゲームアプリなどで遊んでしまいそうという心配があります。

その場合は、進研ゼミやスマイルゼミのような専用タブレットを使う教材を選ぶといいですね。

▶︎タブレット教材の比較はこちら
▶︎紙の教材の比較はこちら