「スタディサプリ」は自治体・学校でも多数導入!

スタディサプリ」は、2020年8・9月に群馬県の高等学校(全県立高校)、栃木県足利市の中学校、山梨県中央市の小学校と中学校、兵庫県川西市の小学校と中学校など117校への導入が決定しました。

今後、対象となる自治体・学校では、児童・生徒が利用できる学習機能、先生向け教育支援ツール『スタディサプリfor TEACHERS』全機能が利用可能となります。

スタディサプリの学校での主な使われ方

・先生から児童・生徒に『講義動画』や『確認テスト』(WEBテスト)を宿題として配信し、学び直し、復習、予習、試験範囲学習などに役立てられています。

WEBテストの回答は自動で採点・集計されるため、先生は素早くテスト結果を分析することができます。

取り組み状況や正答率を『スタディサプリfor TEACHERS』で先生が把握できることで、児童・生徒一人ひとりの学習状況に応じた指導が行いやすくなります。

確認テストやテキストはPDFファイルも用意しており、印刷することで校内での演習や学習でも利用できます。

また、『メッセージ機能』や『アンケート機能』を活用して、学校と自宅間でのオンラインコミュニケーションに役立てられています。

学校からの配布資料を画像ファイルにすればメッセージに添付することができ、アンケートは自動的に集計されます。

『活動メモ機能』を活用すれば、日々いつでも記録し、振り返りに活用することができます。必要に応じて、先生は『スタディサプリfor TEACHERS』上で記録内容を確認することができます。

スタディサプリでは学習を児童・生徒頼りにするのではなく、宿題配信や進捗管理、コミュニケーション機能を活用し、先生方からの学習の伴走・サポート、よりよい指導の実現を目指しています。