勉強嫌いな中学生息子が、進研ゼミのタブレット学習をやってみた結果

進研ゼミ中学講座 教育

この記事で書いていること

  • 進研ゼミのタブレット学習の効果
  • 中学生にタブレット学習がおすすめな理由

いまの中学生って忙しいですよね。

部活や習い事と勉強を両立させる方法のひとつとして、タブレット学習はおすすめです。

うちの息子は勉強があまり好きではありませんでしたが、タブレット学習のおかげで家庭学習の習慣がつきました。

この記事では、我が家の中学生の息子が進研ゼミのタブレット学習を実際にやってみて、ママが感じた効果を口コミします。

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タブレット学習の中で、進研ゼミがおすすめな理由

 

学校の教科書、授業の進度、学力レベルに合った学習ができる

「進研ゼミ 中学講座」では、学校の教科書、授業の進度、子どもの学力レベルにあった教材が用意されています。

1回のレッスンが15分程度で終わるようなボリュームなので、学校の進み具合に応じたところをピンポイントで学習することができます。

 

学習の履歴を見ながら、勉強方法や学習計画の立て方をサポート

タブレットではその子の学習状況が記録されているので、苦手なところなどをおすすめレッスンとして声かけしてくれます。

一人一人に合わせた個人別学習システムになっているので、無理なく、効果的に勉強することができるんです。

また、全国に83万人いる会員の学習履歴をもとに、つまずきやすい問題を集中的に対策しています。これは、多くの会員を抱える進研ゼミだからこそできることですよね。

 

個別サポートがしっかりしている

進研ゼミといえばテストを添削してくれる「赤ペン先生」が有名です。

タブレット学習でも赤ペン先生が用意されています。 従来の紙での問題用紙に記述する方式で、提出は郵送でもできますがタブレットで写真をとってそのまま送ることも可能です。

だからその子にあった添削指導をしてもらえるし、しっかり紙に書いて問題を解く練習にもなります。

また、質問ひろばというコーナーもあって、24時間いつでもわからないところを質問することができ、個別に回答をしてもらえます。

 

進研ゼミのタブレット学習の効果

 

進研ゼミ中学講座

こちらが進研ゼミのタブレット。タッチペンも付属していて、漢字などもちゃんと書くことができます。

 

自分から進んで学習に取り組むようになった

タブレットすらやらなかったらどうしよう…と心配していたのですが、自分から進んで毎日学習に取り組んでいます

というのも、1日の課題はたった15分ほどで終わるようにカリキュラムされています。人間が集中できるのは15分〜25分程度とよく言われてますよね。しっかり集中して終われる量なので、ダラダラ取り組むことがないのも続く理由だと思います。

また、平日は少なめで週末にたくさんやるというふうに、自分で計画を立てています。この「自分で決める」というのが大事らしいです。

 

取り組みお知らせメールで学習状況をチェックできる

進研ゼミのタブレット学習では、前日に学習した内容がこんな感じで保護者にメール送信されてきます。

進研ゼミ中学講座

 

これ、ちゃんとやってるかチェックするのが目的だと思うのですが、「今やってる歴史のとこ、ママ結構詳しいんだよ〜」みたいな感じで、会話のきっかけになることが増えました。自室で様子がわからなくても「昨日はたくさん頑張ってたね!」と声かけできるなど、まったく期待していなかった効果がありました。

 

紙の問題集で記述力もアップ

進研ゼミ中学講座

タブレット学習もいいけど、定期テストは紙なのでやっぱり紙に書く練習もさせたいですよね。

進研ゼミの中学講座は、紙の問題集もちゃんと用意されている「ハイブリッドスタイル」なんです。

だから、普段の学習はタブレットで、定期テスト前は紙の問題集でというふうな使い分けができます。

もちろん、タブレットを与えるのにどうしても抵抗があるなら、従来の紙だけのコースも選択できます。

 

進研ゼミのタブレット学習は勉強嫌いな子におすすめです

進研ゼミのタブレット学習は、家庭学習を毎日無理なくこなせるように設計してあるので、勉強が嫌いでなかなか学習に気が乗らないような子におすすめです。

長男を見ていると平日は夕方に疲れて寝てしまうことも多く、塾に行くのは負担だろうなあ…と思っていました。また、費用は年間で7万程度と、塾に比べるとかなり安く抑えることができます。半年続ければタブレット代もかかりません。

部活や習い事で塾に通うのが難しい子なら、ぜひタブレット学習も検討してみてください。

 

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