【進研ゼミ】中学生にタブレット学習は効果なし?進研ゼミの受講レビュー

進研ゼミ中学講座 教育・習い事
中学生にタブレット学習って効果ある?定期試験や受験に役に立つ?

という疑問にお答えします。

momoです。小学生と中学生のママをしています。

中学の定期試験対策や受験対策は、よほど学習意欲の高い子でない限り、学校だけでなく塾や家庭教師、通信教育で補うことが必要です。

この記事の内容

  • 実際にタブレット学習で勉強した結果
  • タブレット学習教材の選び方
  • タブレット学習のデメリット
  • 進研ゼミのタブレット学習レビュー

子供が中学生ともなると、定期テストや受験対策のために塾や家庭教師、通信教材をやらせたほうがいいのかな、と誰もが一度は悩みますよね。

そんな中、タブレット式の通信教育は今すごく注目も高く、気になっているママも多いです。でも「勉強に効果あるのかな?」「実際どんな感じで勉強するの?」という疑問を持っている人も多いはず。そういう方向けに、『実際にタブレット学習でテスト対策した結果』や『タブレット学習の選び方』について書いていきます。

タブレット学習について詳しく知りたい!という方は公式サイトへどうぞ▶︎進研ゼミ中学講座

実際にタブレット学習で勉強した結果

子供が中学生ともなると、定期テストや受験対策のために塾や家庭教師、通信教材をやらせたほうがいいのかな、と誰もが一度は悩みますよね。

私も息子が中学に上がった時、急にまわりが塾に行きだしたのでとても焦ってしまいました。

でも中学が忙しいのも事実で、家に帰ると疲れて寝てしまうことも多く、塾に行くのも面倒臭い、行きたくない!と…。そこで、いちばん勉強へのハードルが低そうなタブレット式の通信教材をやらせることにしました。

親子で本気で取り組んだ結果、

進研ゼミを始める前の期末試験:492点(全教科合計)/802満点(平均456点)

進研ゼミでテスト勉強した学年末試験:570点(全教科合計)/797満点(平均471点)

70点以上アップしました!

満点を目指すにはまだまだですが、息子本人もかなり手応えを感じ、自信を持てたようです。それまで無気力だったのに、表情も明るくなったような気がします。

タブレット学習の選び方

タブレット学習と一口に言っても、今ってすごく色々な教材が出ているんですよね。わたしも事前にいろいろ調べて比較してみて、進研ゼミのタブレット(ハイブリッドコース)に決めました。

私が考える、タブレット教材を選ぶときに外せなかったポイントは

  • 学校の教科書や、その子の学力レベルに合った学習ができるか?
  • 分からないところなどの質問コーナーやサポートがあるか?
  • タブレットだけでなく、紙に書く練習もできるか?

ということでした。

そしてこれらの条件に当てはまったのが、進研ゼミのタブレット(ハイブリッドコース)でした。

タブレット学習の中で、進研ゼミを選んだ理由

私が進研ゼミにする決め手となったポイントを以下にご紹介します。

学校の教科書、授業の進度、学力レベルに合った学習ができる

「進研ゼミ中学講座」では、基本のスタンダードはもちろん、難関校を目指すハイレベルコースが用意されています。もちろん、学校の教科書にも準拠しています。

1回のレッスンが15分程度で終わるようなボリュームなので、学校の進み具合に応じたところをピンポイントで学習することができます。

学習の履歴を見ながら、勉強方法や学習計画の立て方をサポートしてくれる

タブレットではその子の学習状況が記録されているので、苦手なところなどをおすすめレッスンとして声かけしてくれます。

一人一人に合わせた個人別学習システムになっているので、無理なく、効果的に勉強することができるんです。

また、全国に83万人いる会員の学習履歴をもとに、つまずきやすい問題を集中的に対策しています。これは、多くの会員を抱える進研ゼミだからこそできることですよね。

個別サポートがしっかりしている

進研ゼミといえばテストを添削してくれる「赤ペン先生」が有名です。

タブレット学習でも赤ペン先生が用意されています。 従来の紙での問題用紙に記述する方式で、提出はタブレットのカメラで読み込んでそのまま送ることが可能です。

だから個人にあった添削指導をしてもらえるし、しっかり紙に書いて問題を解く練習にもなります。

また、質問ひろばというコーナーもあって、24時間いつでもわからないところを質問でき、個別に回答をしてもらえます。

タブレット学習のデメリット

逆に、タブレット学習の不便な点や、デメリットだなと感じた点を書きます。これは進研ゼミに限らず、タブレット学習全般に言えることだと思います。

親の協力が必要

何時に行くって決まっている塾と違い、通信教育は「サボり放題」が可能です。

そのため、放っておいたらサボってしまいがちだったり、間違えたところの解き直しを面倒がったりするような子は、親が声かけなどの干渉をする必要があります。

我が家では、進研ゼミは必ずリビングでやらせるようにして、間違えたところは一緒に解説を見るようにしています。中学生になると内容も難しいので親でも教えられなかったりしますが、解説がわかりやすいので一緒に見て噛み砕いて教えてあげることもあります。

1日15分程度なので、お茶しながらまったり勉強につきあっています。

質問がすぐにできない

塾だったら目の前の先生にすぐ質問して解決することができますよね。通信教育ではその場で疑問をすぐに解決できないところは、ややデメリットに感じました。

記述問題の対策がしにくい

タブレットではタッチペンで書き込みするので、実際のテストと同じように紙に書く練習が必要だと思います。

学習以外の用途にタブレットが使えない

進研ゼミのハイブリッドコースでは手持ちのiPadを流用することもできますが、専用タブレットを使う場合は進研ゼミのコンテンツにしかアクセスできません。

だからゲームアプリで遊んだり動画を見たりしてしまう心配がない反面、卒業後に進研ゼミを解約した場合は使えなくなります。

半年以上続ければタブレット代は実質無料になるので金銭的な負担はありませんが、なんとなくもったいないと思ってしまいますよね。

進研ゼミのタブレット学習レビュー

進研ゼミ中学講座

こちらが進研ゼミのタブレット。タッチペンも付属していて、漢字などもちゃんと書くことができます。

自分から進んで学習に取り組むようになった

タブレットすらやらなかったらどうしよう…と心配していたのですが、自分から進んで毎日学習に取り組むようになりました

というのも、1日の課題はたった15分ほどで終わるようにカリキュラムされています。人間が集中できるのは15分〜25分程度とよく言われてますよね。しっかり集中して終われる量なので、ダラダラ取り組むことがないのも続く理由だと思います。

また、平日は少なめで週末にたくさんやるというふうに、自分で計画を立てています。この「自分で決める」というのが大事らしいです。

取り組みお知らせメールで学習状況をチェックできる

進研ゼミのタブレット学習では、前日に学習した内容がこんな感じで保護者にメール送信されてきます。

進研ゼミ中学講座

忙しくてずっと見てあげられないときや、リビングではなく自室で勉強するというときも、どんなことをしているか分かるという安心感があります。

「昨日はたくさん頑張ってたね!」と声かけできるし、逆にやらなかったときはお尻を叩くこともできます。笑

紙の問題集で記述力もアップ

進研ゼミ中学講座

タブレット学習もいいけど、定期テストは紙なのでやっぱり紙に書く練習もさせたいですよね。

進研ゼミの中学講座は、紙の問題集もちゃんと用意されている「ハイブリッドスタイル」なんです。

だから、普段の学習はタブレットで、定期テスト前は紙の問題集でというふうな使い分けができます。

もちろん、タブレットを与えるのにどうしても抵抗があるなら、従来の紙だけのコースも選択できます。

まとめ:進研ゼミのタブレット学習は勉強嫌いな子におすすめです

進研ゼミのタブレット学習は、家庭学習を毎日無理なくこなせるように設計してあるので、勉強が嫌いでなかなか学習に気が乗らないような子におすすめです。

長男を見ていると平日は夕方に疲れて寝てしまうことも多く、塾に行くのは負担だろうなあ…と思っていました。また、費用は年間で7万程度と、塾に比べるとかなり安く抑えることができます

部活や習い事で塾に通うのが難しい子はもちろん、基礎的な家庭学習の補助にもぜひタブレット学習を検討してみてください。

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