【小4の壁】自分から勉強する子に育てるコツ

更新日:2022年11月29日

我が家では、子どもが小学生のときに「スマイルゼミ」というタブレット教材をやらせたことで、スムーズに学習習慣がつきました。

「スマイルゼミ」は、櫻井翔さんのCMを見たことがある方も多いのでは?

タレント

実際にやってましたが、とても良かったです✨

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小学生のうちにタブレット学習をさせたほうがいい理由

みなさんは、「小4の壁」って聞いたことがありますか?

「まだ低学年だし〜」とのんびりしていた1・2年生と違って、「そろそろ勉強もしっかりさせないと!」と気になり始めるのが3年生や4年生。

それなのに、理科や社会が始まったり、算数も難しくなってきたりと、勉強に苦手意識を持ってしまいやすいんです。

さらに、この年頃は「ギャングエイジ」といって、だんだんと親よりも友達など外の世界に移行していく時期。

今までは言うこと聞いてくれたのに、反抗するように…

こうしたことが重なって、なかなか勉強しない、思うように言うことを聞いてくれない、という現象が「小4の壁」。(9歳の壁・10歳の壁と呼ぶこともあります)

せめて勉強だけはちゃんとしてほしいのに、宿題したあとは遊んでばかり。

ついガミガミ叱ってしまうことも…。

我が家もまさにそんな感じで、家の中が険悪な雰囲気に…。

でも、タブレット学習を始めてからは、そうやって叱ったりイライラすることが減りました!

とくにゲームやスマホでつい遊んでしまうような子は、すごく有効だと思います!

10歳は勉強習慣をつける最後のチャンス

実は、子どもの学力差はほぼ10歳ごろに決まります。

10歳の段階で学力が下の方にいる子どもが、その後中学生になっても上位に行くことは難しく、その差はどんどん広がってしまうことが大規模調査でも明らかになっています。

これには親の所得や学習環境などさまざまな外的要因もありますが、やはり小4ごろに勉強についていけなくなること、勉強をする習慣づけが持続しないことが大きいようです。

だから、「勉強なんて中学生になってから頑張ればいいでしょ?」と思っていると、ずっと学力がつかないまま成長してしまうかも…。

逆に小学生のうちにしっかり勉強する習慣ができていれば、中学・高校・大学や社会人になっても、人生はぐっと楽に、豊かになるはずです。

勉強ができない子の対策

とはいえ子どもがなかなか勉強しないと、つい「勉強しなさい!」と言いたくなりますよね。

でも、このセリフは禁句!

大体これを言うと「いまやろうと思ってたのに!」と、一気に不機嫌になる…あるあるですよね😅

勉強したくない原因を探す

まずは子どもをよく観察したり、話し合ってみたりして、「どうして勉強する気が起きないのか」を探ります。

たとえばスマホやゲームで遊びたいといった場合は、「先に勉強したら遊んでよい」「1日に○時間までにする」などルールを決めるのがいいですね。

ここで大事なことは、子どもが自分でルールを決めるということ。

大人だって、人から強制される仕事は気が進まないけど、自分でやりたい!と思った仕事なら楽しくできますよね。

まずは5分だけ机に向かってみる

嫌いなものを食べるとき、「ひとくちだけ食べてみて!」と言いませんか?

勉強もそれと同じ!

まずは5分だけ机に向かってみることから始めて、だんだんと勉強するように仕向けていきます。

難しいドリルをさせるよりも、「学習マンガを読む」とかでいいから毎日机に向かう習慣づけを意識するのがコツです。

勉強っぽくないツールを使う

勉強が嫌いな子は、文字だらけのドリルを見ただけでやる気をなくしてしまうもの。

そういう子には、勉強っぽさをあまり感じさせないツールを使うことで、勉強に向かうハードルを下げることができます。

そこで有効なのがタブレット学習!

楽しげなアニメーションや動画を使って、勉強が苦手な子にも取り組みやすいように工夫されています。

それに、疲れている日はソファーでくつろぎながらタブレットで勉強できるのも、勉強嫌いの子には良かった点です。

うちの息子は「スマイルゼミ」のおかげで勉強習慣がつきました♪

「スマイルゼミ」が一番おすすめな理由

我が家ではスマイルゼミの前に「進研ゼミ(チャレンジタッチ)」を受講していたし、「すらら」という教材のお試しをしてみたりと、かなり迷走してたんですよね😅

そうやっていろいろ使ったり調べたりした中で、スマイルゼミが一番いい!と思った理由をご紹介します。

ちなみに、費用は進研ゼミとそれほど差はありません。

どの教科をやればいいか提案してくれる

遅れている教科や苦手な単元を自動的に判別して、どれをやればいいか提案してくれます。

進研ゼミも同じような機能はありますが、個人的にはスマイルゼミの方が画面がスッキリしていて分かりやすいという印象です。

進研ゼミはいろんな機能がありすぎて、まずどこをタップしていいか迷ってしまうなど、すぐに勉強が始められないことも多かったです。

無学年式で復習や先取りができる

スマイルゼミは、なんと追加料金なしで年中から中3までの単元を学習できるんです。

先の単元を予習するのもいいけど、忘れてしまったところに戻れるのがすごくいい!

とくに算数は前に習ったところの知識を使うことがありますが、昔の教科書を引っ張り出すのって大変なんですよね…。

しかも追加料金なしって、ほんとスゴイと思います。

タッチペンやタブレットが使いやすい

実は、スマイルゼミを運営している「ジャストシステム」という会社は、もともとITのプロ集団。

だからタブレットやタッチペンの性能には自信があるそうです。

確かに、タッチペンは書きやすいと思いました!

これが書きにくかったりすると一気にやる気を失ってしまうので、スムーズに勉強できるというのは大事ですよね。

無料で2週間お試しができる

タブレットを返却することを条件に、2週間すべてのドリルをお試しすることができます。

2週間使ってみて、やっぱり受講しないという場合は会費とタブレット代を全額返金!

おうちでじっくり使ってから判断できるから、安心して始められますよね。

進研ゼミのキャンペーンはタブレット代のみ0円で受講費はかかってしまうので、そこもスマイルゼミの方が良いなあと思った点です。

教材の質に自信があるからこそできるのではないでしょうか。

中学生になっても塾なしで上位をキープ!

そんな息子も今や中学生ですが、小学生のときにしっかり勉強の習慣がついたおかげで、塾なしでも成績は上位をキープしています。

タブレット学習ってなんだか遊んでいるように見えちゃいますけど、理科や算数はアニメーション動画の解説の方がダントツに分かりやすいんですよね。

中学の勉強でも小学校の知識は必要なので、しっかり基礎ができたことは本当に財産だなあと思います。

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