チャットワーク、slack、gmailなど25のアプリを一括で管理できる「Franz」が便利すぎる件

franz 在宅ワーク
https://meetfranz.com/

フリーランスで仕事をしていると、クライアント先に応じてチャットワークやslackなど、いろいろなツールを使う必要が出てきますよね。

ブラウザで開いていたらタブがどこ行ったか分からなくなったり、アプリだといちいち切り替えるのが面倒だったり… 😥 

どうしたら使いやすくなるかな?と思っていたところ、最近「Franz」というツールを使い始めたらすごく便利だったので、使い方とあわせてご紹介します。

 

対応ツールは25種類!日本語にも対応

 

 

Franzは、Slack、WhatsApp、WeChat、Messenger、Googleハングアウト、Skype、Tweetdeckなどのメッセージング&チャットサービスを幅広くサポート。

GoogleカレンダーやGmailのような、ビジネスツールでも利用できます。

また、サイトは英語ですがアプリは日本語に対応しています。

 

タブでツールの切り替えもサクサク

こちらが、Franzの画面です。一番左側にアイコンが並んでおり、ここで各ツールをスイッチできます。

 

Slackで複数のワークスペースに入っているというような場合でも、複数アカウントでのログインが可能です。

 

ファイルのやりとりも問題なし

Slackやチャットワークなど、ファイルを添付して送受信することもありますよね。

Franzでも、ファイルのアップロード・ダウンロードともに問題なく行えます。

 

Franzの使い方

 

まずFranzのサイトへアクセスし、アプリをダウンロードします。

アプリはWindows、Mac、Linuxに対応していて、ダウンロード・利用ともに無料です。

 

アカウントを作成する

ダウンロードしたら起動し、メールアドレスでアカウントを作成します。

Basicアカウントは無料ですが、広告なども表示されません。

有料プランにすると、暗号化されたセッションの同期やプロキシサーバとVPNのサポートなどが可能になります。

 

利用するツールを追加する

アカウントを作成したら、「利用可能なサービス」から使いたいツールのアイコンをクリック。

 

表示名や通知の設定をします。「カスタムアイコン」のところから、好きな画像をアイコンに設定することもできます。完了したら「サービスの保存」をクリック。

 

サービスにログインする

左にアイコンが作成されるので、クリックするとログイン画面が表示されます。

 

無事にログインできると、Franzから使えるようになります。

 

ツールを追加していく場合はこの手順を繰り返すだけです。

 

ツールを削除する方法

ツールをFranzから削除するには、アイコンの上で右クリックし、「編集」から「サービスの削除」をします。

一時的に使わないだけなら「サービスを無効にする」をクリックすると、設定を保存したまま読み込みを停止しておけます。

 

Franzのデメリット

 

こんなに便利なFranzですが、使って感じたデメリットを強いて言うなら対応ツールが限られるということでしょうか。

日本国内ならプライベートや仕事でLINEを使うことが多いですよね。LINEは今のところ非対応なので、ぜひLINEも対応して欲しいな〜と思います。

あとはブログやニュースサイトの巡回にfeedlyを使っているのですが、feedlyも対応していません。

また、アプリはPCのみでスマホ用のアプリはありません。これはあまり困るということはないですが…。

 

まとめ

 

とにかく便利だし無料なので、いろんなツールを使ってデスクトップやブラウザのタブがとっ散らかっているというあなたは、ぜひ使ってみてください 😀 

 

 

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