【追記あり】行方不明男児は無事に発見!見つけた男性はスゴイ人だった

事件

山口県で1歳児が行方不明

 

山口県周防大島町に里帰りで訪れていた、1歳の男児の行方がわからなくなっていました。

 

行方が分からなくなっているのは、山口県防府市の藤本理稀くんです。

理稀くんは周防大島町にある実家に里帰り中で、12日午前10時半ごろ、祖父と3歳の兄と一緒に海岸に行くために家を出ました。

その後、理稀くんが家から100メートルほどのところで「帰る」と言い出したため、祖父は、理稀くんをひとりで家に帰らせたということです。

ところが、3人を追いかけるように5分ほど後に家を出た母親が、理稀くんとは出会わず家に戻っていないことがわかったということです。

理稀くんを帰した際、祖父は、家のすぐ近くまで歩いて行くのは見ていましたが、家に入るところまでは確認していなかったということです。

引用元:あす2歳の誕生日の男児 里帰りの実家近くで不明に 山口 | NHKニュース

 

理稀(よしき)くんの顔写真も公開されています

 

警察によって理稀(よしき)くんの顔写真も公開され、情報提供を呼びかけています。

 

引用元:帰省中の2歳男児不明 顔写真を公開 捜索続く 山口 | NHKニュース

 

(8/15追記)男児は無事発見!見つかったときの状況

 

15日朝、行方不明になった現場に近い山の中で見つかりました。男の子に目立ったけがはなく、受け答えができる状態だということです。

(中略)

大分県から来てボランティアで捜索を行っていたという男性が「現場近くの山の中で男の子を見つけた」と言って警察に引き渡し、祖母が理稀くんと確認したということです。

引用元:行方不明の2歳男児発見 目立ったけがなし 山口 | NHKニュース

 

ボランティアで捜索に加わっていた大分県の70代の男性が、理稀ちゃんの名前を連呼しながら山中を分け入っていくと「ぼく、ここー」と返事があった。理稀ちゃんは沢の近くでしゃがんでいたといい、男性があめ玉をあげると、かみ砕くように食べたという。

引用元:理稀ちゃん発見時の姿 ボランティアに「ぼく、ここー」(朝日新聞デジタル) – Yahoo!ニュース

 

男の子は、現場近くの山の中で見つかりました。

見つけたのは、ボランティアで捜索活動をしていた男性。

「ぼく、ここー」と自分で返事をして、沢の近くでしゃがんでいたとのこと。

脱水症状はあるものの命に別状なく、意識はあり受け答えもできる状態です。

 

見つけた男性はボランティアの尾畠春夫さん

 

発見者のボランティア男性、尾畠春夫さんは、以前にも災害ボランティアや行方不明者の捜索ボランティアで表彰もされている方。

 

被災地でボランティアを重ね、東日本大震災では南三陸町で500日間も入った災害ボランティアのベテランだ。

引用元:ボランティアの難しさ 「善意」と「ニーズ」のマッチング  WEDGE Infinity(ウェッジ)

 

しっかり装備を準備していたのはもちろん、今までの経験や知識もあったからこそ、発見に至ったのかもしれないですね。

 

 

みんなの反応

 

 

 

一人で帰らせた祖父に非難も

 

SNSでは、一人で1歳児を帰らせた祖父を非難するコメントが多数寄せられています。

 

 

 

 

まとめ

 

朝から嬉しいニュースでした。無事に見つかって本当によかったですね。

落ち着いたら、2歳の誕生日を盛大にお祝いしてあげて欲しいです。

 

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